カルジェル(Calgel)ってご存知ですか?カルジェルとは、自分の爪にかかる負担が少なく、つけるときにサンディングやプライマーが必要ありません。今人急上昇のカルジェルについてネイルアート、カルジェルグッズの情報を集めました。カルジェル、カルジェルだけでなく、ネイルアートの本、ネイル用品、ネイルアート素材、ネイルチップ、各種グッズや有名ネイリスト、ネイルケア、ネイルサロンの紹介もしていきたいと思います。
☆爪を整える
まず、今塗っているネイルを丁寧に落として爪の長さ・形を整えていく。その間に「今日はどんな色・デザインにしましょう?」とご相談。
今回は、クリアに先だけ色をつけるフレンチネイルを選択。
なぜ色をつけずにクリアにそのままフレンチか、というと、いくらカルジェルのもちが良くても、爪は数週間で伸びてきます。
カラーをしっかり塗っていると爪が伸びた時に色の違いが目立つけれど、クリアの場合は元が地爪の色と近いため、爪が伸びてもあまり目立たないのです。
<甘皮のケア>
・お湯の入ったボールに指をつけます。
少し経ってから指を出し、機械やニッパーを使って甘皮を処理
ジェルの前処理
爪の表面にわざと傷をつける事で、ジェルが爪により密着するように処理。キューティクルライン(爪のふち)はやや粗めのバッファー、
爪の表面は細かいスポンジで削る。
※終わったら、爪の表面に残った爪の削りあとやゴミをしかりとふき取り乾燥させる。
ジェルを塗る
色を決めてジェル(今回使用するのはモガブルック社の製品、『カルジェル』)を塗っていく。まず、ベースとしてクリアな色を丁寧に塗る。
ライティング(光を当ててジェルを固める)
まず小指〜人差し指までに4本の指に、クリアなジェルを塗り、ジェルを乾かすためのライト(体に無害な紫外線が出る)に数十秒当てる。
※ クリアの場合は60〜90秒、 カラーの場合は90〜180秒が目安
※ ライトの口が直線になっているため、親指も一緒に入れると液垂れてしまう可能性が。 そのため小指〜人差し指を全て終えた後に親指も塗っていく
カルジェル(Calgel)ってご存知ですか?カルジェルだけでなく、ネイルアートの本、ネイル用品、ネイルアート素材、ネイルチップ、各種グッズや有名ネイリスト、ネイルケア、ネイルサロンの紹介もしていきたいと思います。各種グッズや有名ネイリスト、初心者でも自分できる、かんたん、シンプルなやり方やフレンチネイル、のほか、ネイリストを目指す方向けの情報、大阪、名古屋、銀座、東京などのネイルケア、ネイルサロンの紹介もしていきたいと思います。
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